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奥多摩遊周道への道・・・2024年11月久々にデルタをガレージから引っ張りだした。
空き巣被害対策が1段落した為で有る。
天気も良いので、奥多摩湖を見降ろそうと遊周道へ・・・。
ガソリンに重油を入れられたのか?ガソリンより比重の重い物らしく、かかりが悪いが、
5~10L抜いた後にハイオクを満タンにしたら、復調した。
車高調を見直し、タイヤの空気圧をいきつけのガソスタで調整した後、一路奥多摩へ。
反社会系のトヨペット軍団が必死で煽り運転を繰り返して来るのを無視できる程のスタビリティ。
いい加減にしろよ!地方公務員と怒りながら・・・流石、ASの組んだエンジンであると再認識。
さて、グダグダは置いといて。
ジャミングも酷い様だ。シールドの無い電子機器と安物の電波時計が悲鳴を上げ訳の分から無い
表示をしている・・・違法電波がこれ程とはと驚く。
何時もの駐車場に飛び込み、コーヒーを買い、少し脚を伸ばす事にした。
元気良く、周遊道を登る・・・様子見であるから無理はしない
・・・過給が掛からない様に丁寧な操作を心がけながら・・・。
幸いな事に登り出して、しばらくするとハイエースとか遅い車が先導してくれた。
煽られるよりはましで有る。
で、駐車場へ到着。
奥多摩湖と青空。
僕はアマチュアだが・・・カメラマンである。
久しぶりにEOS40Dを防湿箱から引っ張りだしたのだ。
風景を撮らない理由は無いのだ。
ありゃ、逆光のデルタ・・・止め場所間違えたか(^0^)
気を取り直して、後ろ姿・・・う~ん、見事なお尻だが・・・画角はいまいち・・・(T_T)
五日市に抜けようか?思案したが・・・もと来た道を戻る事にした。
しかし、面白い車だ・・・ABSを効かせるシチュエーション、
黒いトヨタ系ミニバンが逆走して来たので、フルブレーキング、
テールがスライドした瞬間に後方からプシュとエアーが抜ける音、
テールが下がる・・・ABSが効くと同時に姿勢制御機構が働き、4輪が踏ん張る。
こんな車、何処にも無いな?と苦笑い。
整備したかいが有ると言う物だ。
今日はお祝いしたい気分をなだめながら帰路に就いた。PR -
水温センサー交換Myデルタ、水温計に異常が・・・オーバーヒートのワーニングランプが点灯する様に成った。
水温計も90℃を超えるとドロップして50℃以下に成る。
果てさて?
ECU側のセンサーがお亡くなりに成ったのか?
※メーター用とECUと別々にサーモスタットブロックに装着する仕組み※
乗る気に成らず、1月程不動状態にしていたが気温も落ち着いたので作業開始。
EZリフトで持ち上げクリアランスを確保し
まずは、クーラントを抜く。
その後、
メーターとECUのセンサーを外す。
まあ、10年近くユーザー車検をしているので、慣れて来た。
メーター用センサーは比較的簡単・・・過去にもコネクター抜けを何度も繰り返した。
次が大変。
ECU側のセンサーはクリアランスが無く、専用工具を作るハメに。
19mmのロングソケット内外側を削った。
おかげで、簡単に外せた。
かくして、無事交換完了。
結局、クーラントを新しくした。
下水に捨てるのはご法度と聞くので、廃棄が大変なんで嫌いなんだけどね
・・・背に腹は変えられない。
凝固剤のお世話に成った。
庭に埋めて草花の栄養にすると良いのだが・・・。
かくして、ワーニングランプと水温計は正常に成りました。
及び、
新兵器投入・・・MOMOコンペ購入。
コルセも好きなんだが気分変えです。 -
エンジンオイル交換2024_秋デルタのオイル交換をした。
9月中に行う筈なのだが・・・相変わらず遅れてしまった。
まあ、乗って無いので大丈夫かな?とタカをくくって居たら、
又も家宅侵入と車上荒らし被害によるダメージを受けた。
前回、調子が良かっただけに奴らも金品を騙し取る為、持久戦に持ち込もうと必死の様だ。
さて、
気を取り直して整備開始。
狙いはオイルパンのボルト緩めが一つ。
車を騙し取りたいと言う中古車屋による車上荒らし迄は判明しているが・・・。
オイルパンボルトを緩められて居た。
デルタのオイル漏れが普通だと泣き喚く変質者だけに何ともだが・・・。
ASイワセの漏れ止め整備とアルミ製オイルパンは偉大だ。
まあ、大概「リフォーム詐欺と空き巣に入られ無ければ問題無いね」と
多方面から励まされて居るだけに少しは気が楽でも有るが蛇の様なしつこさでも有るし、
米軍との戦争を求めた公共事業談合屋とも言われて居るだけに余談を許さないのは事実。
仕方ないので、一昼夜置くのは止めて数時間の作業に留めた。
ドレンボルトに鉄粉等は無しで一安心。
オイルフィルターも交換した。
まあ、良い?程度に真っ黒だ。
と言う事で、モチュールのマルチパワー15W-50を5L入れた。
ODOは128068kmに成った。
今回の新装備、C-FRP製フュエルリング、傷が目立つ純正を手直しするにも
予備は必要と言う事で思い切って購入した。
黒っぽくて面白みに欠けるは、ご愛敬かな? -
ビンゴ!やっとこ、Myデルタ君復調の兆し。
ガソリンサブタンクの圧力抜けによる液面差問題だった様だ。
そして、ASイワセの整備が効いたらしくエンジン回転が安定している。
※車上荒らしの爪痕が酷いとこうなる見本なのかね?※
テスト走行で奥多摩入口迄足を延ばした。
この気温でも空いて居れば80℃近辺で水温安定して居るので雲泥の差だ。
A/Cも良く効いて居る。
車上荒らしは狙いを変えたのか?板金屋と癒着を目的にボディ、
フロントウインドに傷をつけ始めた。
※羨ましくて堪らないと毎晩泣きわめいて居る状況でも有り、
公共事業談合屋の手口とも思われるがトヨタのリコール隠しが根底なのか?
警察の袖の下要求も醜くしつこいのもややこしくしている点でも有る。
※「飲み足りねえ!」と集って来る訳で・・・痴呆公務員の汚職か?腐ってるね~※
まあ、日本国憲法が気に入ら無いと言う事に対し・・・ゲバを警官がするのかね?と
警視庁にお伺いをしても居るが?
自動車製造が国の経済を支えていると言うのはアベノミクスでも証明されて居る様なので、
致し方ないのか?・・・こうなると自動車ファンレベルでは騒動に巻き込まれるだけで
利得は無いのが実状・・・蛇足だが。
さて、給油口のリングを塗り替えた、テストで剥がせる黒のゴム系塗料で塗ったが
ガソリンかかると溶けてしまった。
黒もEVO1ライクなので・・・アルマイトゴールドを入れた2色系ウレタン銀で塗装した。
しかし、アルミ地金に付いた傷を隠す方法が現状無いのが悲しい。
※アルミパテと旋盤でサーフェイスをすれば良いか?と思案中※
17:00近くに成ると渋滞に・・・93~96℃、エンジンルームも70℃超に、エンジン保護の為A/Cを止めて93℃で安定させて駐車場でクーるダウン中。
ガソリンが半分程度でも再始動するのを確認して、車庫に潜り込んだ。 -
燃料タンク整備 2024年版デルタのガソリンタンクのレストア?をした。
先記で、始動不能からASに入庫し簡易修復を受けた。
全開の車検後に始動不良に成る事が頻繁に起きた為、原因を探っていたのだが・・・。
一つの解釈が成立しそうなので試して見た。
ガソリンタンクの中では偏り防止のサブタンクと
ストレーナーと燃ポンが一体になる仕組みがされて居る。
それを、ステンのバンド=スプリング様で接続しているのだが・・・、
私の物は故障したので、改変していた。
サブタンクに小さな穴を空けて固定をする仕組みだったが
圧力抜けを起こして居るのでは無いか?と懸念が有った。
要するに、玉上がりやキンクと呼ぶ現象からエアー噛みをおこして居るのでは?である。
初期に耐ガソリンなテープで微細な穴を塞いでいたのだが・・・ガソリンに浸かる事で
剥がれてしまった様で・・・その結果上記の様な現象に成ったのでは?と推測した。
中々、純正品の出物が無いしリプレース品も枯渇状況に有るし、
円安から輸入の厳しさが募る。
ので、
修復開始。
バイクのガソリンタンク内部コーティングに使える物は?と
探すと耐ガソリン用FRPが見つかった。
馴染み深い物だけに、灯台下暗しと驚いたが・・・。
相性合わせが大変だが何とか穴を塞ぐ事が出来た。
果たして、加圧抜けが起きなければ良いのだが・・・。
古い車の燃圧の高さが厳しいとはASでも嘆いて居ただけに・・・。
治れば良いのだが?